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現在の桃の様子です。

Dscn3857 写真は、早生種の「暁星」です。

現在、桃は「硬核期」といわれる樹体生理が不安定な時期なので、摘果など樹勢に影響を与えるような作業は控えなくてはなりません。

この時期は、果実の肥大も緩やかです。
間もなく硬核期が終わると、最後の摘果をします。
その頃になると、果実の肥大が加速して日ごとに大きくなり、やがて色づき始め、収穫期をむかえます。

Dscn3861 中生種の「あかつき」です。







Dscn3858 「大久保」です。
かつては主力品種でしたが、現在は栽培面積が激減してしまいました。
加工用としては根強い需要があるようで、現在も細々と栽培されています。

我が家には、別の品種にまぎれて1本だけ「大久保」があります。

Dscn3859 「まなみ」という品種です。

普通、桃は熟すと果肉が柔らかくなりますが、この「まなみ」はなかなか軟らかくならずに、いつまでも梨のようなシャリシャリとした食感があります。

すこし遅い時期に収穫する品種なので、果実の肥大は他の品種と比べると進んでいません。

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