« 防寒対策解除 | トップページ | 摘蕾をはじめました。 »

桃の花芽と葉芽

剪定をしながら、いろいろなタイプの桃の芽の写真を撮ってきました。

桃の樹は、前年に伸びた枝の頂芽(先端部)と腋芽(前年の葉の付け根部)に、葉芽や花芽が着いています。樹勢が強いと葉芽の割合が多くなります。また、桃の品種によっても割合が異なります。
単芽(葉芽)

単芽・・・花芽または葉芽が一つだけ着生しています。






単芽(花芽)









複芽(2芽とも花芽)

複芽(2芽)・・・花芽が2つ、あるいは花芽1つと葉芽1つが着生しています。






複芽(花芽1つ葉芽1つ)








複芽(3芽とも花芽)

複芽(3芽)・・・花芽が3つ、あるいは花芽2つと葉芽1つが着生しています。






複芽(2芽が花芽、1芽が葉芽)








複芽(3芽が花芽、1芽が葉芽)

複芽(4芽)・・・花芽が3つと葉芽が1つ着生しています。






複芽(4芽が花芽、1芽が葉芽)

複芽(5芽)・・・花芽が4つと葉芽が1つ着生しています。稀にしか見当たりません。






頂芽(単芽・葉芽のみ)

頂芽(単芽・葉芽のみ)・・・長果枝に多く見られます。






頂芽(複芽・葉芽1つと花芽3つ)

頂芽(複芽・葉芽1つと花芽3つ)・・・短果枝に多く見られます。

|

« 防寒対策解除 | トップページ | 摘蕾をはじめました。 »

農作業日誌(桃の管理作業)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桃の花芽と葉芽:

« 防寒対策解除 | トップページ | 摘蕾をはじめました。 »