« キュウリ畑の準備・・・潅水チューブ設置とポリマルチ張り | トップページ | 最近のニホンミツバチの様子 »

早生桃「暁星」の摘果

R0011428 桃の早生品種「暁星」の3回目の摘果を始めました。
この時期の摘果を「修正摘果」と言います。






R0011429 極端に大きくて丸みのある果実は、双胚果の可能性が高く、核割れとなって生理落果しやすい傾向にあります。また、どうにか収穫まで漕ぎ着けたとしても、甘みが少なかったりしますので、なるべく摘果します。
ただ、早生品種の場合は、早く熟すし大玉になるので、ある程度は残したりもします。


R0011430 上の写真の果実を、試しに縫合線に沿って縦割りにしてみました。
双胚果の核割れで、茶色く変色した胚乳が左右にあります。





R0011431 正常果は、同じように縦割りにすると、こんな感じです。
胚乳が白く、ひとつしかありません。





|

« キュウリ畑の準備・・・潅水チューブ設置とポリマルチ張り | トップページ | 最近のニホンミツバチの様子 »

農作業日誌(桃の管理作業)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 早生桃「暁星」の摘果:

« キュウリ畑の準備・・・潅水チューブ設置とポリマルチ張り | トップページ | 最近のニホンミツバチの様子 »