« 雨の気配を感じながら・・・今日も剪定です。 | トップページ | ニホンミツバチの巣箱が荒されました。 »

金稜辺(キンリョウヘン)の種まき

金稜辺の播種をしました。
R0013072 播種床には、2月末頃から準備してあったSUGOI-neを使ってみました。寒い日が続きましたので、木材腐朽菌(蘭菌)の繁殖は充分では無いかも知れません。ついでに、親株の根元にも少し播種しました。
R0013074 クローズアップ写真です。白い粉のような物が金稜辺の種子です。これだけの数を蒔いたので、何本かは発芽することを期待していますが・・・?
R0013069 昨日の巣箱の様子です。ようやく気温が上がり始めたので、少しずつ活動が活発になってきました。花粉を持ち帰る蜂も見かけます。早咲きの小梅は開花していますが、白加賀などの大粒品種の梅は、まだ蕾のままです。
気温が上がったとは言っても、彼岸とは思えない寒さがもう少し続きそうなので、巣門は狭くしたままにしてあります。

|

« 雨の気配を感じながら・・・今日も剪定です。 | トップページ | ニホンミツバチの巣箱が荒されました。 »

日本蜜蜂(ニホンミツバチ)」カテゴリの記事

金稜辺(キンリョウヘン)・東洋蘭・シンビジウム」カテゴリの記事

コメント

冷静な対応をされているご様子を拝見して、安心いたしました。
今後も、事態の推移を見守りながらで大変だとは思いますが、頑張ってください!。

通称ラン菌と呼ばれるラン菌根菌の活性は、気温が上昇してこないと活性化しないと思いますが、木陰など日中気温の急激な変化が少なく、通風と湿度を確保できる条件が良いと思います。シュンランの根を細かく切って用土に混ぜる方法などもあるようですが、その効果はわかりません。東洋蘭の世界では、シュンランの根本に蒔くと発芽率が良いといわれています。

わたしが知る範囲では、木材腐朽菌には白色腐朽菌と褐色腐朽菌があり、そのうち白色腐朽菌がラン菌根菌と馴染(転化?)むようです。また、最新の学問的解釈では、菌根菌にランが寄生して生活するということだそうです。

投稿: キジバト | 2011年3月22日 (火) 20時32分

シュンランなどラン科植物は、根からストリゴラクトンという植物ホルモンを出して、菌根菌を活性化して呼び寄せるそうですから、効果はあると思います。

原発は、落ち着いた方向に向かいつつあるようですが、今後の道程は、遠く長いものがあります。後処理に対しても厳しい目で監視していかないと、東電得意の隠蔽体質が出てきますので、注意が必要ですね。

投稿: dronebee | 2011年3月22日 (火) 21時55分

日本蜜蜂を飼って3年目になりますが大変興味深く拝見いたしました。蜜蜂と共にキンリョウヘンにも興味をもちいろいろさがしておりましたが思いもよらない近いところにジョウホウ源がありました。また、お便りすると思いますがよろしくご指導お願い致します。

投稿: 荒輝雄 | 2011年9月 2日 (金) 11時43分

荒輝雄 様

コメントありがとうございます。
今年の春は分封が少なくて、飼育群は2群になってしまいました。
いろいろと情報交換しましょう。

投稿: dronebee(大武農園) | 2011年9月 2日 (金) 20時08分

こんにちは 
キンリョウヘンを播いたと言う記事をちらっと拝見しました。
小生は相馬出で半世紀になりますが、放射能の事を思うとやりきれませんね。

この9月吾が菜園に蜂の分封を発見してあれやこれやと奔走して捕獲しましたが
2日後には逃げてしまいました。そのときふとこのキンリョウヘンの事、しらべました。

「キンリョウヘンを播いた」とさらっと記してますが発芽すると思いますか。
その辺の事を説明お願いしたいのですが。もし発芽したと言う記事がありましたら
ご紹介いただけませんか。宜しくお願いします。

投稿: ごん | 2015年12月 7日 (月) 09時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510494/51178783

この記事へのトラックバック一覧です: 金稜辺(キンリョウヘン)の種まき:

« 雨の気配を感じながら・・・今日も剪定です。 | トップページ | ニホンミツバチの巣箱が荒されました。 »