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剪定で気をつける事

桃の剪定作業を進めていく上で、気をつける事は・・・・

日当たりです。枝や葉にたっぷりと太陽光線が当ることが大切。
日当たり不良で枯れた桃の枝 日当たりが悪過ぎると、枝が枯れてしまう事があります。この枝は、去年の秋までは枯れずに生きていて、蕾も形成されていますが、冬を越せずに枯れてしまいました。もちろん、日当たりが悪い枝に桃の実を着果させても、良い桃にはなりません。

剪定鋏とノコギリだけで、思い通りに枝を配置できれば良いんですが、凡人には不可能なので・・・・
桃の枝の誘引 こんな事をして枝を誘引したりします。横向きに枝を引っ張って空いた空間に配置してみたり、徒長気味に上に伸びた枝を下に引っ張ってみたり・・・

色々工夫しながら、日当たりを悪くしない範囲で、可能な限り空間を有効活用します。

大藤流の剪定手法をベースにしていますので、若木の時に主枝を多めに配置します。そのため、成木になった時に枝が混み過ぎて日当たりを悪くするので・・・
桃の根元 バッサリと主枝を切らなくてはなりません。切り痕も数年経つと、こんな感じになります。この木は、根元付近の太さが直径30センチくらいあります。

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