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放射線測定のヘリコプター?

放射線空間線量測定のヘリコプター 今日の午後、桃の摘蕾をしていると、畑の真上を福島市方向に飛んでいくヘリコプターがいました。おそらく、文部科学省が実施している放射線の空間線量測定のヘリだと思います。だとすると、今日の測定結果は、明日(6日)、文部科学省のホームページに公開されます。数日前にも、同じ飛行ルートで測定をしたようです。
それにしても、今日は一日を通して雲一つ無い青空が広がっていました。
空の色は青いけれど、「ほんとうの空」は、いつになったら返ってくるのか・・・。
桃の摘蕾は、早生種の「暁星」が終わりました。約1/3が終了したことになります。昼間は随分暖かくなりましたので、気合を入れて作業に取り組んでいます。

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コメント

毎年祖母と実家の母が伊達の桃を送ってくれます。「桃」といったら伊達のあかつき。甘くて程よい歯ごたえがあって香り高い。そんな最高の桃を、原発問題のせいで今年はダメかな、と残念に思っていました。けれど、このように頑張っている生産者の方がいて嬉しくなりました。今年も美味しい桃が実ることを楽しみにしています。頑張ってください。

投稿: さとのり | 2011年4月 7日 (木) 19時06分

さとのり 様
コメントありがとうございます。
果樹は、1年管理を怠ると、樹勢を回復して元の状態に戻すのに時間がかかります。数年か、場合によっては、新しく苗を植え替えたほうが早いような事もあると思います。
周りが騒がしくても、管理を怠る事なく、黙々と作業を続けるのが果樹農家の仕事です。
今年の作業は、地震の影響で随分遅れてはいますが、花が咲く前には摘蕾は終了できる見込みです。
桃の管理作業以外の農作業も、作業を遅らせるようにとの指導なので、軒並み遅れています。
昨夜も家が倒れるかと思うくらいの強い余震がありました。いつになったら、通常生活に戻れるのか・・・困ったものです。

投稿: dronebee | 2011年4月 8日 (金) 08時49分

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