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ニホンミツバチのハチミツの放射能検査を実施しました。

Dscn1693 2012年6月に採取して、ペットボトルに保管してあったハチミツの放射能検査を実施しました。

これは、4-5年前から福島県伊達市霊山町山戸田で飼育してきた日本蜜蜂(ニホンミツバチ)の群が、昨年4月、強風で巣箱が倒れたのをきっかけに自宅(霊山町上小国)に移動、その後、群が消滅したところでハチミツを採取したものです。
Img016 検査の結果、198.36Bq/kgでした。検査担当の方の説明によりますと、ハチミツは数時間かけて検査しないと正確な数値は出にくいそうで、今回の検査では30分間の検査なので、この数値は参考数値だとのことでした。しかし、明らかに放射能濃度が高いのは事実とのことです。
これまでに公表されてきたハチミツの放射性物質検査結果との比較では、放射能№1を達成しました。
これまでも、このブログで記事にしてきましたが、私の住んでいる地域は、原発事故後も継続的に住民が住み続けている中で、一番放射線量が高い地域です。そのような場所で飼育されている蜂群は、日本一放射線量が高い場所に生息するニホンミツバチ飼育群だという記事も書きました。
このような事実を考えれば、今回の検査結果は、「なるべくしてなった」と言わざるを得ません。
全ては、東電のボケ!のせいです。
まあ、何気に食べてるんですけど・・・・。

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