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放射能汚染地帯の春

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放射能汚染地帯にも、春は来ました。桜が満開ですが、美しい花に囲まれているのは、除染で出た汚染物質の仮置き場です。
この地区の、宅地の除染は終了しました。現在、道路路肩の除染が実施されていて、それも間もなく終了しそうです。
除染は終っても、ご覧の様な状況では・・・・本当の春はいつ来るのでしょうか?
めでたさも中位なり、おらが春

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コメント

福島市渡利ですが、ここ最近は0.11μSVになりました。
去年、除染作業員の方々が0.2以下を目標と計画していたのを「無理」と答えてしまいましたが、地道な作業が実ったのか見事な結果です。
住宅地を離れた山林ではまだ0.4~0.6です、ガイガーの警告設定を2.0から0.9に下げました。
まれに運転中に交差点でガイガー警告音が鳴るのですが、乾燥した雨水グレーチングか除染作業車だと思います。

投稿: cyberterro_lavie | 2013年6月 9日 (日) 21時46分

コメントありがとうございます。
渡利は、宅地の割合が多いですからね。
その分、除染効果も高いはずです。
小国は、どこを探しても0.1μSv/hなどという場所は存在しません。
除染した宅地・道路の路肩などで、0.3から0.6μSv/h程度です。
除染作業は、終了したようですが、除染対象の道路や宅地は、小国全体の面積のほんの一部。
大半の場所は、除染されずに残され、それらの場所は1.0μSv/h以下の場所を探すのは難しいでしょうね。
たいして意味のない除染に金を使うよりも、その予算を皆に分配したほうが良いというのが、私の考えです。
除染のメリットは、道路がきれいになった事くらいでしょうか。

投稿: dronebee(大武農園) | 2013年6月10日 (月) 12時48分

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