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2016年7月

モニタリング用の蜂屋柿・幼果を採取

今年の「あんぽ柿」加工が可能かどうか調べるために、原料柿(蜂屋柿)の幼果を採取しました。

Dscn5182合計2.5kgあります。ヘタの付いたままの柿一個を計量してみたら、約10gありました。ざっと250個です。収穫するのに手間と時間がかかります。わざわざ何キロも離れた場所まで車で運んで搬入しなくてはなりません。
今年で6年目です。
犯罪の被害者である農家の立場からすると、明らかに「強制労働」をさせられている感じです。にもかかわらず、無給です。糞ったれ東電は実費すら、支払う意志がありません。
今年の秋には、何らかの説明会が開かれて、糞ったれ東電の糞担当者も出席するとおもいますので、良い話のネタとして、糞答弁を引き出すべく、質問をぶつけたいと思います。

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