日本蜜蜂(ニホンミツバチ)

分封

福島でも分封が始まりました。

4月末に、山の自然巣からの分封を目撃していたんですが・・・。
Dscn3692 昨日、今日と2日続けて自宅前の柿畑の群が分封しました。
狙い通り、集合板に集結しましたので、さっそく巣箱に取り込み、暗くなってから離れた別の畑に移動しました。

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遅い分封

自宅飼育群が、二回目の分封をしました。

Dscn2303 ニホンミツバチ用の巣箱が、もうありませんので、セイヨウミツバチ用の巣箱に入ってもらいました。
自宅飼育群の様子が、どうも不自然な動き(?)で、もう一度分封しそうな感じでしたので、キンリョウヘンとセイヨウミツバチの巣箱を近くにセットしてあったんですが、蜂達に無視されました。
柿の木に蜂球を作って(地上1メートル位)いましたので、巣箱を近づけて、中に入るように誘導して、どうにか入っていただきました。
先ほど、離れた場所に移動してきたところです。
この巣箱には、途中まで巣礎を取り付けた巣枠を5-6枚入れてありますが、無事居着いてくれるでしょうか?
また、きれいに巣枠に沿って巣作りしてくれるか、今後が楽しみではあります。

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分封群の捕獲(今年初)

Dscn2068 数日前から探索蜂が来ていましたが、今朝8時に見たら、こんな状況でした。

昨日の昼ごろにも確認しましたが、その時はまだ群の飛来はありませんでした。
昨日の午後、分封したのか、それとも今日の早朝に分封したのか?
暫く見守っていましたが、巣箱に収まる気配がありません。
しかたないので、女王蜂を見つけて、巣箱の中に入れました。
Dscn2069 すると、ゆっくりではありますが、蜂が巣箱に入り始めて、こんな状態までなりました。
最後は、キンリョウヘン(正確にはキンリョウヘンとデボニアナムの交配種「ハニービー」)を強制撤去しました。
Dscn2071 一応、巣箱の天板の隅に集っています。壁にも一部塊りが見えますが・・・?
女王蜂の存在は、確認しているわけですから、これで逃去しなければ、OKです。
これからの時期が、分封の盛りになります。

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シンビジウム・ハニービーの開花

001 今年も無事開花しました。ミスマフェットも、あと一週間程度で開花しそうです。

なぜか金稜辺は開花が遅れそうで、あと2-3週間くらいかかりそう。
自宅前の群は、まだ、分封の気配がありませんが、離れた場所にある桃畑の群は、今日確認しましたら、オス蜂が出始めていました。
早速明日にでも、このハニービーと巣箱を設置しようと思います。

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ミスマフェットとハニービーの花芽

Dscn1802Cymbidium Miss Muffet」 と 「Cymbidium Honey Bee」は、共に金稜辺(Cymbidium pumilum)とデボニアナム(Cymbidium devonianum)の交配種です。父母が逆ということらしいです。

写真、左がミスマフェット、右がハニービーです。
開花まで、あと2-3週間でしょう。

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巣屑の掃除ついでに内検

手抜き飼育で、昨年秋に巣屑の掃除をしませんでしたが、今日、巣箱の底に溜まった巣屑をきれいに掃除しました。

Dscn1746 そのついでに、巣箱の中を撮影。群の様子は・・・?
暖地では、既に分封が始まっている時期ですが、こちらでは、桜の開花まであと10日くらい。ようやく梅が咲き始めたばかりなので、群の様子も、こんな感じです。
冬を越した色の黒い老蜂がほとんどではありますが、今年春に生まれたと思われる、少し黄色っぽい色の蜂も散見されます。
巣箱を掃除していても、それほど攻撃的ではありませんでした。
これから一気に蜂数が増えると思われます。
分封までは、あと1ヶ月くらいです。

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羽がぼろぼろになりながら、

Dscn1737 オオイヌノフグリの花蜜を集めるニホンミツバチです。

今年は、まだ梅も開花していません。今、咲いている蜜源花は、このオオイヌノフグリとサンシュユくらいでしょうか?
今、外で活動しているのは、昨年秋に誕生して、巣箱の中で冬を越した蜂です。
腹部が黒っぽいので、すぐに分かります。
夏場に生まれた蜂の寿命は1ヶ月程度と言われていますが、冬越しする蜂は数ヶ月の間生き続けます。
羽がぼろぼろになりながら働き続け、今年の春に生まれた若蜂と間もなく代替わりをして、一生を終えるそうです。
春に生まれた若蜂は、腹がもう少し黄色っぽいのが特徴です。

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ニホンミツバチのハチミツの放射能検査を実施しました。

Dscn1693 2012年6月に採取して、ペットボトルに保管してあったハチミツの放射能検査を実施しました。

これは、4-5年前から福島県伊達市霊山町山戸田で飼育してきた日本蜜蜂(ニホンミツバチ)の群が、昨年4月、強風で巣箱が倒れたのをきっかけに自宅(霊山町上小国)に移動、その後、群が消滅したところでハチミツを採取したものです。
Img016 検査の結果、198.36Bq/kgでした。検査担当の方の説明によりますと、ハチミツは数時間かけて検査しないと正確な数値は出にくいそうで、今回の検査では30分間の検査なので、この数値は参考数値だとのことでした。しかし、明らかに放射能濃度が高いのは事実とのことです。
これまでに公表されてきたハチミツの放射性物質検査結果との比較では、放射能№1を達成しました。
これまでも、このブログで記事にしてきましたが、私の住んでいる地域は、原発事故後も継続的に住民が住み続けている中で、一番放射線量が高い地域です。そのような場所で飼育されている蜂群は、日本一放射線量が高い場所に生息するニホンミツバチ飼育群だという記事も書きました。
このような事実を考えれば、今回の検査結果は、「なるべくしてなった」と言わざるを得ません。
全ては、東電のボケ!のせいです。
まあ、何気に食べてるんですけど・・・・。

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大雪

先日(1月14日)30cmの雪が積もったばかりだったんですが、昨日から今朝にかけて、さらに25cmの新雪が積もりました。融けた分もありますので、現在の積雪は45-50cm程度です。

先日の雪は、南岸低気圧による少し湿った雪。今回は冬型気圧配置による乾いたサラサラ雪です。冬型気圧配置で、これほどの雪が積もるのはめずらしいですね。昨日は一日中気温が氷点下の「真冬日」でした。
Dscn1584 柿畑のミツバチも寒そうですが、一応、稲ワラで防寒対策をしてあります。今年の冬は寒い日が続きますので、蜂が外に出ることはほとんどありません。
あんぽ柿の生産中止のため、柿は収穫せず、鳥のえさになっています。
大雪で放射線が遮蔽されたため、周辺の放射線量は、0.3μSv/hを下回っています。雪が積もる前は、0.4-0.5μSv/h程度でした。ちなみに、これは宅地除染後の数値です。除染前は、0.8-1.0マイクロ程度ありました。
Dscn1596 現在、住宅地の除染は、ほぼ終わり、道路の路肩の除染作業が続いています。大雪の影響で、作業は遅々として進みません。
Dscn1601 ちなみに、これが我が家から見える仮置き場です。いつまで、こんな形で置くのか・・・・?これらの汚染物質の、次の行き先は「中間貯蔵施設」ですが、その設置場所はいつになっても決まりません。
双葉町の町長が御託を並べているせい?
双葉町・大熊町は、これまで原発の恩恵で暮らしてきた訳で、その代表者たる町長は、私に言わせれば「A級戦犯」です。加害者としての自覚が足りません。
もちろん被害者でもあるわけですが、どんどん加害者の立場へシフトしているということです。
双葉町の町長は、加害者側にシフトして東電と同じ立ち位置になる前に、どうやら辞めさせられそうですが・・・・。

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猛暑が影響して・・・

蜂数がなかなか増えてきません。通常なら、巣板を覆いつくす位の蜂がいるはずなんですが・・・。まあ、今のところ元気に活動しているようなので、スズメバチ等の襲撃が無ければ、今後、蜂数はぐんと増えてくると思います。下の写真は、現在の蜂群の様子です。

Dscn11155月16日捕獲群

Dscn11235月23日捕獲群

Dscn11025月27日捕獲群

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