田舎暮らし日記

5年ぶりの米作り・・・

久しぶりに米作りを再開することになりました。

現在の田んぼの様子です。自宅の目の前なので、毎日眺めています。
先日、畦の草刈をした時、鮮やかな色で薊の花が咲いていましたので、残してみました。薊にピントを合わせたバージョン。
Dscn5166
田んぼにピントを合わせたバージョン。
Dscn5167一眼レフではありませんが、この程度までなら写せます。
突然ですが、ここで一句。
田の畦(くろ)に、刈り残してや夏薊

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金稜辺の危機

Dscn3453 金稜辺(キンリョウヘン)や寒蘭・恵蘭などは、現在、ビニールハウスの中の地中で越冬中なんですが、記録的大雪でハウスが倒壊の危機に見舞われました。

この写真は、とりあえず屋根に積った雪を下ろした状態です。
屋根の雪下ろしは、既に3回実施しました。数日後、また雪が降る天気予報が出ています。この上に更に雪が積ると、雪の逃げ場がなくなり、ハウスが倒壊します。
Dscn3455 そこで、2棟のハウスの間の雪を移動しました。
これで、とりあえず危機的状況からは脱しました。

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桃の花に大雪

Dscn1854 満開になった桃の花に大雪が降り積もりました。

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Dscn1855  

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放射能汚染地帯の春

Dscn1834

放射能汚染地帯にも、春は来ました。桜が満開ですが、美しい花に囲まれているのは、除染で出た汚染物質の仮置き場です。
この地区の、宅地の除染は終了しました。現在、道路路肩の除染が実施されていて、それも間もなく終了しそうです。
除染は終っても、ご覧の様な状況では・・・・本当の春はいつ来るのでしょうか?
めでたさも中位なり、おらが春

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川俣町・秋山の駒桜

Dscn1830秋山の駒桜、開花情報。

今日(2013年4月16日)の駒桜です。
天辺辺りが少し寂しいですが、満開です。
数年前にも被害がありましたが、おそらく鳥に蕾を食べられたものと思われます。
福島県北の一本桜としては、この桜が文句なしの№1です。

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アーモンドの花

寒の戻りで、桃の開花がストップしています。

Dscn1787 桃より先に、アーモンドが開花しました。

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雪に埋もれた大根を・・・

Dscn1625 掘り起こしました。

掘り起こした大根は、新聞紙に包み、肥料袋に入れて納屋に保管。
必要に応じて、取り出して利用します。
新聞紙に包む事で、みずみずしさをキープできるようです。

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大雪

先日(1月14日)30cmの雪が積もったばかりだったんですが、昨日から今朝にかけて、さらに25cmの新雪が積もりました。融けた分もありますので、現在の積雪は45-50cm程度です。

先日の雪は、南岸低気圧による少し湿った雪。今回は冬型気圧配置による乾いたサラサラ雪です。冬型気圧配置で、これほどの雪が積もるのはめずらしいですね。昨日は一日中気温が氷点下の「真冬日」でした。
Dscn1584 柿畑のミツバチも寒そうですが、一応、稲ワラで防寒対策をしてあります。今年の冬は寒い日が続きますので、蜂が外に出ることはほとんどありません。
あんぽ柿の生産中止のため、柿は収穫せず、鳥のえさになっています。
大雪で放射線が遮蔽されたため、周辺の放射線量は、0.3μSv/hを下回っています。雪が積もる前は、0.4-0.5μSv/h程度でした。ちなみに、これは宅地除染後の数値です。除染前は、0.8-1.0マイクロ程度ありました。
Dscn1596 現在、住宅地の除染は、ほぼ終わり、道路の路肩の除染作業が続いています。大雪の影響で、作業は遅々として進みません。
Dscn1601 ちなみに、これが我が家から見える仮置き場です。いつまで、こんな形で置くのか・・・・?これらの汚染物質の、次の行き先は「中間貯蔵施設」ですが、その設置場所はいつになっても決まりません。
双葉町の町長が御託を並べているせい?
双葉町・大熊町は、これまで原発の恩恵で暮らしてきた訳で、その代表者たる町長は、私に言わせれば「A級戦犯」です。加害者としての自覚が足りません。
もちろん被害者でもあるわけですが、どんどん加害者の立場へシフトしているということです。
双葉町の町長は、加害者側にシフトして東電と同じ立ち位置になる前に、どうやら辞めさせられそうですが・・・・。

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除染前、除染後・・・自宅の線量

Jyosen 今日、除染後の線量調査がありました。これは、報告書をコピーさせてもらったものです。後日、伊達市役所から正式な報告書が送られてくるそうです。

Img010詳しく数値を見てみると、地表面での線量の低下が特に大きいようです。自宅敷地内の平均で、1.41μSv/hから0.41μSv/hに低下しています。
一方、地上1メートルの線量は、1.04μSv/hから0.56μSv/hに低下しているものの、地表面ほどの低下率は示していません。これは、除染した場所以外(敷地外や建物)からの放射線の影響によるものと思われます。
これは、当たり前と言えば当たり前の話です。今回、宅地部分の除染が実施されましたが、宅地は住民の行動範囲のほんの一部にすぎません。道路や農地、さらには山林も含めて除染しなければ、被曝線量の低下は不十分と言わざるを得ないと思います。
それとも、自宅敷地内をホフク前進して暮らせとでも言うのだろうか?
Hs ちなみに、雨樋下などのホットスポットの線量は、地表面での低下率が極めて高く、除染の効果は絶大です。雨樋の下は、20-30センチ程度掘り下げていましたので、この結果となったのでしょう。
それにしても、除染前の36μSv/hというのは、脅威の数値ですね。

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自宅の除染は終わったけれど・・・

道路の路肩や側溝などは、震災以降、まったくの手付かず状態です。放射性物質が溜まりやすい場所なんですけど・・・。

Dscn1332 一方、福島市の大波地区では、路肩まできれいに除染が完了しています。こんなことをしても、背後の山林が手付かずでは、線量の低下に必ずしも有効ではないとは思いますが、避難することもできず住み続ける住民としては、溜飲を下げる部分はあります。
Dscn1333 福島市と伊達市の違いが一目霊山(瞭然)で分かる場所があります。写真手前が福島市大波、奥が伊達市霊山町上小国です。
Dscn1336 伊達市側は雑草が生い茂り、側溝には落ち葉や泥が溜まり放題。福島市側は、表土を取り去り、砂が敷かれて、側溝もきれい。
Dscn1335 道路の反対側も、こんな感じです。
予算が足りないとか、人手が足りないなどの言い訳は通用しません。除染費用は、国が出すんだし・・・。
まあ、はっきり言えば、足りないのは「能力」なんでしょう。
要するに、ここに示した写真は、伊達市の「無能」を現しているということなんだろうと思います。

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