金稜辺(キンリョウヘン)・東洋蘭・シンビジウム

金稜辺「八重衣」がきれいな花を咲かせました。

金稜辺の「八重衣」や「御幸」という品種は、金稜辺特有の泥臭さの無い鮮やかな花が咲くと言われていましたので、期待して育てて来ました。
昨年も、「八重衣」に花芽が着いたんですが、株に力が無く、開花までは到りませんでした。
そして今年、「八重衣」が無事開花。
Dscn5087ピンクの花で、花茎が白いのが特徴。
これまで我が家で開花した金稜辺で、白い花茎が伸びたのは「八重衣」「白髯」「晃玉殿」の3品種です。
「御幸」も「八重衣」とほぼ同じ色の花が咲くと思われますが、今年は開花しませんでした。株は充実してきているので、今年の作が良ければ来年は開花すると思います。

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金稜辺の匂い

Dscn3810 大株仕立ての白花金稜辺の花が満開になりました。

数年前に、始めて金稜辺の花の匂いを嗅いだ時に、何の匂いも感じられなかったので、この花には、人間に感じられるほどの匂いは無いものと思っていました。
今回、この大量の花の匂いを嗅いでみると・・・
埃くさいような、少し酸っぱいような匂いがしました。
この酸っぱい埃の匂いが、ミツバチを誘引する匂いそのものなのかは不明です。
寒蘭などのような芳しい香りではありません。

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蓮弁蘭と春寒蘭が開花

Dscn3524 急に温かくなって、蓮弁蘭が一気に開花しました。

去年よりも2週間ほど遅い開花です。
今年は、4本の花茎全てが2花咲きです。
Dscn3526 春寒蘭(たぶん一条の誉)も開花しました。
どちらも、ほのかな優しい香りを漂わせています。

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金稜辺の危機

Dscn3453 金稜辺(キンリョウヘン)や寒蘭・恵蘭などは、現在、ビニールハウスの中の地中で越冬中なんですが、記録的大雪でハウスが倒壊の危機に見舞われました。

この写真は、とりあえず屋根に積った雪を下ろした状態です。
屋根の雪下ろしは、既に3回実施しました。数日後、また雪が降る天気予報が出ています。この上に更に雪が積ると、雪の逃げ場がなくなり、ハウスが倒壊します。
Dscn3455 そこで、2棟のハウスの間の雪を移動しました。
これで、とりあえず危機的状況からは脱しました。

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建蘭「天司晃」と玉花蘭「朝陽」の花

Dscn2699 建蘭(駿河蘭)の「天司晃」の花

Dscn2703 玉花蘭「朝陽」の花。こちらは、今年2回目の開花です。一度目は8月上旬の、連日35℃の猛暑の中の開花で、あっという間に散ってしまいました。今回は、気温も下がってきましたので、日持ちすると思います。
現在、このほかに、寒蘭の「細葉武陵」と「光玉殿」に花芽が伸びています。「光玉殿」も今年二回目の開花です。我が家の「光玉殿」は、昨年も夏(初秋?)に開花しましたので、「寒蘭」ではなく「暑蘭」です。

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シンビジウム・ハニービーの開花

001 今年も無事開花しました。ミスマフェットも、あと一週間程度で開花しそうです。

なぜか金稜辺は開花が遅れそうで、あと2-3週間くらいかかりそう。
自宅前の群は、まだ、分封の気配がありませんが、離れた場所にある桃畑の群は、今日確認しましたら、オス蜂が出始めていました。
早速明日にでも、このハニービーと巣箱を設置しようと思います。

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ミスマフェットとハニービーの花芽

Dscn1802Cymbidium Miss Muffet」 と 「Cymbidium Honey Bee」は、共に金稜辺(Cymbidium pumilum)とデボニアナム(Cymbidium devonianum)の交配種です。父母が逆ということらしいです。

写真、左がミスマフェット、右がハニービーです。
開花まで、あと2-3週間でしょう。

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蓮弁蘭の開花

今年は花芽が4本。

Dscn1712 1花性の強い品種のようですが、1つの花茎には2花咲きました。良い香りを漂わせています。

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寒蘭「白鳥」が開花

寒蘭「信清白鳥」 種木から3年かけて育て、ようやく開花しました。

ラベルは「信清白鳥」となっています。高知県宿毛市西谷山産。
きれいな色で咲いてくれました。

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蘭の冬越し準備と赤芽蘭の開花

暖かかった今年の秋ですが、ようやく里山も色づき始め、我が家の蘭小屋も、冬越しの準備に入っています。

Dscn1471 寒さに弱い細葉恵蘭などは、既に、掘り下げた穴の中に入っていて、夜間は断熱材で蓋をします。キンリョウヘンは、氷が張るくらいの寒さに当ててから、一部は室内に取り込み、一部は穴の中で冬越しです。50%の遮光ネットは、もう取り外しても良いかもしれません。
虹河の花 赤芽素心蘭の「虹河」が開花中です。「素心」は名ばかりですが、芳香があります。
赤芽日進の花 こちらも現在開花中の「赤芽日進」で、やはり赤芽素心蘭に分類されています。白地に赤の条線が入っています。虹河ほどの芳香は感じられません。
赤芽蘭は、繁殖力が旺盛で、どんどん増えています。花は、もっと早い季節に咲くはずなんですが、こんな時期に咲くのは、夏の暑さのせいでしょうか?
寒蘭が、あと2鉢花芽が伸びていて楽しみです。

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